Androidタブレットはスマホより劣ってるか?

Androidタブレットはスマホより劣っているのか?ということだけど、結果はYes!だ。 性能だけみればタブレットは現在のスマホと比べると劣っているのは明らかだ。 しかし、使い方を考慮した比較であれば、スマホと比べてAndroidタブレットが劣っているとは考えられない事がわかるだろう。

今回は、本当にAndroidタブレットがスマホより使い方まで考慮してみて劣っているかを考えてみる回にしていこうと思う。

たしかに性能自体はスマホと比べればAndroidタブレットは劣っている。 だけどスマホ視点ではなく、Androidタブレット視点から見ればどうだろうか。 例えばタブレットの長所でもある画面の大きさを考慮してみよう。 動画を観る、写真を観るなどといった事はスマホよりも快適である。 しかもCPUパワーを必要とするかといえば、そうではない。 たとえ低スペックなAndroidタブレットだったとしても動画は普通に観ることが出来るだろう。 動画や写真を観るという観点から見れば、スマホと比べて劣っていることもなく、逆にリードしていると行ってもいいだろう。

ゲームなどをする場合を考えてみよう。 ゲームはCPUパワーをかなり必要とするだろう。 グラフィック性能にも左右されるものが多いと思う。 本体の性能が劣るAndroidタブレットでゲームをしようと思えば、ゲームによっては遊べないものも出てくるだろう。 バリバリの3Dゲームをしなければ、逆にスマホとの差はそれ程無いとも言える。 そうなると画面の大きさから快適なのはAndroidタブレットになるかもしれない。 人にもよるが、画面が大きすぎてゲームに没頭できないということもあるかもしれないので、そのへんは客観的な考察が必要だと思う。

画像処理などはどうだろうか。 CPUパワーが劣るが、大画面を活かした編集が出来るだろう。 エフェクト処理など、重い処理を行わなければAndroidタブレットで済むことも多いと思う。 Android自体がRAW現像することを前提とするアプリが少ないのだから、CPUパワーを考える必要も無いだろう。 画面が大きく編集がしやすいAndroidタブレットに軍配が上がりそうだ。

音楽制作においても画面の大きさは活きてくる。 音楽制作アプリは、大抵の場合いろんな機能を人画面に収めていることが多い。 ということは画面の中の情報量が多いということでもある。 画面が大きいタブレット向けなのだ。 意外だと思われるかもしれないが、映像や画像よりも音楽データの処理はそれほど思い作業ではないので、スマホとのパワーの差は無いと言っていいだろう。

これだけ比べても、マシン性能が低いAndroidタブレットだったとしても、画面が大きいというメリットのほうが際立ってくるのがわかるはずだ。 そして画面が大きいと本体も大きいので、自ずとバッテリー容量も大きくなる。 処理の内容にもよるが、バッテリーの大きさに比例して駆動時間も長くなる。 もちろん画面の大きさを差し引いて見ればスマホとそれ程差はないかもしれないが、画面の光度を落としてやれば駆動時間は劇的に伸びるはずだ。

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オイラはスマホばかり使ってるんだけど、最近Androidのタブレットも良いかなって思い始めてるんだ。 実際どうなんだ?

おや?いいところ突いてくるね。 Andoroidタブレットはスマホより性能的には劣るけど、メリットもたくさんあるんだよ。 スマホのフラグシップと比べれば、性能的には完全に下になるし、ハイエンドAndroidタブレットは現在のスマホのミドルレンジスマホと同程度だからね。

なんだ。スマホより性能良くないのか。 じゃぁ必要ないかもな。 オイラ、Androidタブレットでバリバリゲームで遊ぼうと思ったからな。 あの画面の大きさなら、大迫力で遊べるだろ。 性能がスマホよりよくないなら必要ないじゃん。

みんなそう言うよね。 でもAndroidタブレットもメリットが結構あるんだよ。 それは画面の大きささ。
画面の大きい恩恵を受けられるのはマルチメディア関係のアプリを使った時かな。 ただし、性能はスマホのミドルレンジクラスだから、そのへんを考慮しておかないとダメだけどね。

なんか面倒だな。 でも画面の大きさのメリットって具体的に教えてくれよ。

そうだね。 君は動画を観る時、スマホで観ることが多いかい? スマホは大きくても6インチ程度の大きさしか無いはずだよね。 君の持っているスマホは5.5インチだろ。 動画も最大で5.5インチでしか観られないんだ。 でもAndroidタブレットなら8インチ以上で観られるんだよ。 大きい画面だと見やすいよね。

たしかにな。 小さい画面だと目が疲れて長い時間観ることは苦痛になってくる事もある。 大きい画面ならと思ったこともあるくらいだぞ。

そうだろうね。 そして一度大きな画面で慣れてしまうと、小さな画面には戻れないってこと。 なぜなら快適だからさ。
同じように大きな画面でやれることには同じようにスマホ以上のメリットがあるんだ。 写真を編集するときなんかは、間違いなくやりやすい。 ネットサーフィンをするときも、画面の大きさからくる情報量の多さは、やはり見やすいんだよね。

たしかにそんな気がする。 ってことは、スマホはゲームで遊ぶ用にして、Androidタブレットを常に使っていれば良いじゃねぇか。

そうかい?なら毎日持ち歩いてみるか? 結構キツイと思うよ。

なんかそんな気がしてきた。 でも画像が大きく快適ならそっちが良いぞ。

だから必要なときに必要なものを使うことで対処するんだよ。 それに、君の持っているスマホだってAndroidなんだから、いざとなればそっちでも処理は出来るでしょ。

そうだな。

Androidタブレットは仕事で覚醒

Androidタブレットは仕事をするときに大きなメリットが生まれるんだ。 なぜなら画面が大きいからプレゼンに向いているってことだ。 必要なデータはクラウド上に置くことで、最低限自分のスマホでも情報を共有できるし、いざとなればスマホで対処できる。 最近ではワードやエクセルデータも読み込んで簡単な編集まで出来るんだ。 これらは画面が大きい方が便利なのもわかるだろう。

Androidタブレットは基本的にMicroSDカードを使うことが出来るようになっている。 その殆どが128GBまでのものが利用できるはずだ。 この大容量を利用して、仕事に必要な資料をまとめて入れておいても大丈夫な容量だと思う。 外部ストレージが大容量のものが利用できるので、データ持ち運び用としてもビューアーとして利用できるだろう。 この辺がスマホより性能が劣るAndroidタブレットでも優っているところだ。 スマホでも同じことはできるが、データを観ることに関して比較すれば、やはり大きい画面のほうが見やすいということになる。

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意外だよな。 データを持ち運んで観るための道具としてAndroidタブレットを使ってみると、思った以上に快適なんだ。 何よりPDFが読み込めて、それを管理するファイラーが自分の使いやすいものを利用することが出来るからな。

ふっふっふ。そのとおり。 ファイル管理アプリの充実と、PDFファイルを読めるアプリの充実がビジネス上でのビューアーとして機能するんだよ。 アプリによってはPDFビューアーがファイラーと同等の機能を持ち合わせていたりするから、使い勝手は向上するよ。

思いがけない発見だったぞ。 これほど大画面がデーター閲覧に向いているとは思わなかった。 たしかに大画面に慣れたら小さな画面のスマホに戻るのはしんどいかもな。

写真を観るのも、ビューアーとしていろんな人に見せる時も重宝するんだよ。

これはスマホじゃ出来ないよな。

そうなんだよ。 タブレットが一番メリットを表に出すことが出来るのはビジネスでのシーンかもしれないんだ。 相手に伝えられなければダメだからね。

ただ、やっぱりスマホよりAndroidタブレットは重いんだよ。

それは仕方ないよ。 物理的に大きいんだからね。 デメリット以上にメリットが大きいんだから妥協できる範囲だと思うんだよね。

Androidタブレットは趣味で覚醒

Androidタブレットは趣味を本気で活かすことが出来ると考えているんだ。 バリバリの3Dゲームではスマホに一歩譲るとして、大きい画面を活かしたものは趣味が活きてくるんだ。

写真をスマホで観ることもそうだし、写真の編集もそうだ。 音楽を作るにしても聞くにしても、画面が大きい方が編集しやすいしバッテリーもメイン機種のスマホを減らすことはない。 情報を集めるにしてもネットサーフィンのしやすさはAndroidタブレットのほうが良い。 わたし管理人はAndroidタブレットでの動画編集もしているくらいだ。 動画編集はCPUパワーを必要とするものだが、編集中はそれほどCPUパワーは必要ない。 動画をエンコードする時はCPUパワーは必要だが、その最中はAndroidタブレットはほったらかしだから終わるまで触らない。 要はCPUパワーが有ろうが無かろうが、終わるまで待っていることには変わりないのだ。 ならば遅くたっていいということになる。

スマホよりも劣るAndroidタブレットも、使い方次第なのだ。 趣味で活かすということもAndroidタブレットならではだし、情報量の多さはやはりAndroidタブレットなのだ。

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そうそう、この間F1の動画をAndroidタブレットで観ることができたんだ。 大画面で大迫力で大満足だぞ。

そ、良かったね。

あとな、スマホを使わないからスマホのバッテリーを消耗しないし、良いことづくしだな。

それはAndroidタブレットを使ってるからだろ。 スマホは関係ないじゃん。

そうなんだけどよ〜。 それにわかったこともあるんだ。 例えスマホのミドルレンジクラスだっとしても、普通に使えるんだよ。

そうだよ。 使えないものが市場に出回るわけ無いからね。

なんか素っ気ないな。 せっかくオイラがいい話をしてるのに。

人の不幸は蜜の味っていう言葉知ってるか?その反対だからな。

お前、ひねくれてるな。

だって、ぼくの使っていたAndroidタブレットが壊れたんだもん。 コンチクショー。

お前、ガキンチョだな。

なんとでも言えよ。 でも色々な場面でAndroidタブレットが有用なのがわかったろ。

おお、身を以ってわかったぞ。

結局のところAndroidタブレットは使えるのか?

Androidタブレットは使えるか、使えないか。 考えてみればわかることだが、スマホが一番出回っているのはコストパフォマンスの高いミドルレンジスマホなのだ。 そんなスマホに不満を抱いている人が何人いると思う? そう、実質的なことでいいば、タブレットのフラグシップモデルは、スマホで使われているものとほぼ同じ性能だということだ。 スマホのフラグシップと比べるとという前提では劣るのは当たり前だが、現状使われているのがミドルレンジスマホがほとんどだとすれば、Androidタブレットは普通に使えて当たり前なのだ。

画面が大きいのがメリットであり、重いのはデメリットではある。 しかし、使い方を考えればAndroidタブレットはかばんに持ち運んで使う事を前提とすればいいだけだ。 重さ大きさはそれでカバーできるはずだ。

ミドルレンジスマホと比較すれば差は無くなり、Androidタブレットのメリットが押し出される。 そう考えれば使えるということになるのだ。 そう、Androidタブレットは使える端末なのだ。

大きく重いから使えないという輩もいるだろう。 それは大きいことに魅力を感じられないからだ。 小さい画面で事足りているからなのであろう。 それはそれで良いのだ。 小さいものでまとめられたスマホだけで完結できれば、いちばんコンパクトなシステムなのだから。 そこに快適さを求めればAndroidタブレットという選択肢が出てくるだけなのだから。

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