下着美術館から選んだ勝負下着!

彼女は普段、派手な下着を身に着けているわけではないんだが、何枚か超~ド派手な下着を持っているは知っていた。男の私がどこで買ってきたのか聞くわけにもいかず、私の前でたまに身に着けているくらいだったので、そこまで深くは追求もしなかった。

ド派手でセクシーな下着を身に着けてくれるのは、私としてはうれしいので、どんどん見せて欲しいと思っている…。

「ねぇ、みてみて!かわいいでしょ?」

「なんだ?…うわっ、服ぐらい着ろよ!おまえがかわいいのはわかってるから!」

「それはわかってるけど、みてみてみてっ!かわいい下着でしょ?」

「かわいいというか、かなりすぇくすぃーな下着だな。」

「でしょ!この前ネットで下着専門店があったから見てたんだけど、かわいかったからセットで5着ほど下着を買っちゃった!」

「そんな下着がたくさんあったのか?ということは、あと4回は楽しめるということだな!」ムッツリ

「残念でしたぁ。セクシーなのはこれだけです!ほかのもかわいいけど、ここまでセクシーな下着はありまっせん!!!」

ガクッ「…そうなのか。それでも十分目の保養になった!たまにじゃなくて、いつもはいててくれないかなぁ?」

「えっち!」

下着美術館!セクシーな下着とランジェリー

「ここのサイトだろ?履歴で残ってたぞ!」

「うん、かわいい下着がたくさんあるでしょ?それに安いし!サイズの測り方なんかもちゃんと載ってたから、迷うこともなかったし、わかりやすかったし、お買い得の下着もたくさんあったし、……」

「わかったわかった!もしかして、まだ欲しいのがあるんだろ?」

「わかっちゃった?私の誕生日もうすぐだから買って!今年は安く上がるでしょ?」

「そんなんでいいのか?」ラッキー☆

「それとバッグね!」

「しっかりしてるねぇ…。」

「当たり前でしょ!ここの下着は安くていつでも買えるんだから!今年はついでに買ってね!」

「どういう理屈だ!」ふーっ

誕生日は8月だけど

結局誕生日プレゼントの下着は、ずいぶん前に買わされてしまった。
下着美術館のようなアイテム数だから、ついつい、あれこれと選んでしまうようだ。彼女自身はセクシーな下着を着て、私に迫って行くところを妄想しているようだった。
セクシーな下着は何着も買ったので送料無料で購入できたし、彼女も喜んでいるし、良しとしよう!
対応も良かったし商品もすぐに届いたし。

しかし、さっきまた見たら、新しい商品が入荷していたみたいだった。
ホームページを見せたら欲しがるに違いないから見せないようにしなくては…。

彼氏がいない人は勝負下着として何枚か買っておくのもいいかもしれないし、彼氏がいる人は私の彼女みたいにねだってみるのもいいかもしれない。
また、彼氏のために着てあげる下着としてセクシーなランジェリーを購入するのもありだと思う。
ラッピングなどもしてくれるから、彼女へのプレゼント用の下着としてもいいだろう。
親密な間柄の恋人同士にはおすすめのプレゼントになると思う。
そして、下着美術館として、鑑賞するだけでも楽しいかもしれない!
下着美術館!セクシーな下着とランジェリー

ただし、男性がプレゼント目的で購入するのは、ちょっと注意が必要。あまり親密な関係ではない女性への下着のプレゼントとしては、逆に引かれてしまう可能性があるからだ。

「男性用のセクシー下着を売ってるところも探しておくね!」

「俺のはいいよ。さすがに恥ずかしい…。」

「いいの!どうせ私しか見ないんだから!それとも他に見る人でもいるの?」

「バカ!そんなのいないよ!!」

「わかってるわよ。そんな度胸ないもんね!セクシーな下着もはく度胸ないしねー。」

「なんか負けた気分…。」

「で、みつけてきちゃった!あとで見てね!」

こんな感じで私と彼女は永く続いている。くだらないことのようだけど、新鮮さというのは刺激を与えてくれる。お互い倦怠期だと思ったら、セクシーな下着などで気分を変えてみるのもいいかもしれない。 下着美術館さまさまです。

ただ、いきなり下着を見せられても返答に困ってしまうので、男としては先に教えてくれると助かる。もしかしたら気が付かなかったかもしれないからだ。そんなことになったらシラけてしまうので、 下着美術館でセクシーな勝負下着を買ったら、それとなく伝えておくことをおすすめします。

下着美術館!セクシーな下着とランジェリー

ほかにもっと探してみる

Contents

スポンサードリンク