Linuxの画面の明るさがデフォルトだと明るすぎるから暗くする

いやぁ、ubuntu快適快適! Windowsではバックグラウンドのプログラムの暴走に悩んでたけど、今のところubuntuはそんなことない。 とても安定しているぞ。

君の口からそういうことを聞くと嬉しいねぇ。
でも、何かしら不満はないのかい?不満が無いっていうのはおかしいんだけどね。 だって入れたばかりの状態で不満がないわけないはずだから。

あるといえばあるぞ。 画面が眩しい。
これはハード的な問題で液晶のバックライトが明るすぎるのが原因なんだけどな。

オーケー。お〜け〜
そういうのを待っていたんだ。
まず液晶画面の明るさについて、画面の明るさをソフトウェアで変えるのは簡単だよ。 でもね、パソコンを立ち上げるたびに毎回画面の明るさを変更してやらないといけないから面倒だよね。

おう、そんなことしたくないぞ。 一発でなんか無いのか?

あるよ
君の大好きなターミナルから打ち込む、ある呪文を唱えると好みの明るさを保持してくれるんだ。
ということでターミナルを開こうか。

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ターミナルから

$ xbacklight -set 60

と打ち込む。特にルート権限を必要としないからそのまま打ち込んでいい。

いちばん後ろの「60」っていうのは、バックライトがデフォルトを100%とした時、60%をセットするという意味だ。

明るさを変える時に気をつけること

とまぁこんな感じで画面の明るさを変えることが出来るよ。
ちなみにぼくは15%まで下げてる。 作業部屋は暗いから、明るすぎると目が痛くなるんだよね。 そのおかげでノートパソコンの実駆動がテキストのみなら9時間近く動くんだ。

それはすごいな。 画面の明るさって思った以上にバッテリーを喰うからな。 ノートパソコンの場合はそれが如実に現れるみたいだな。

おかげでモバイルバッテリーの出番も少なくなってるよ。

じゃぁオイラも下げようかな。

あ”っ、下げてもいいけど0%にはしないほうがいいよ。 画面の明るさを保持するから設定した後は真っ暗の画面になってしまうからね。 ブラインド画面でパソコンを動かす気があるならいいけど。

(ドキッ)そ、そんなことするかよ。
そんなことする奴バカだろう。

そうか。せいぜい気をつけるんだよ。

誰がやるか。(アブねぇ)

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