日本の大衆車は本日、車の検査を受けること

本日、我が愛車を車検に出してきました。 購入して4年が経過しました。 この間、不具合というものはブレーキランプが片方切れたくらいです。 そして車の年齢も11才というところです。

今回交換した部品はエンジンのベルトです。 さすがに11年も経つとひび割れが発生していました。 このまま乗り続けていればヒビ割れから切れてしまう可能性もあったので即交換でした。 ぼくが購入してから4年ですが、状態を見ればかなり良い個体です。 というか、最近はこのくらいが普通なのかもしれません。 何がいいたいかというと、10年程度では車の経年劣化で出てくる不具合ってベルト程度なんですよ。 ある意味すごいことですよ。

日本の車って本当に丈夫です。 製造過程での精度も高く、不良個体というのは本当に1%は切っているかもしれません。 そんな日本車に2年毎の検査って必要なんでしょうか。 甚だ疑問です。

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日本の車の検査精度は半分以上が税金なんです

検査という名目で税金を吸い上げているようなものです。 普通に車を乗っていれば、それほど故障さえしない日本車です。 車の検査に関しては4年に1度だっていいくらいなんですよね。

それだとそれでは車から税金を吸い取れなくなります。 だから日本から車検制度というものは無くならないはずなんです。 意味のないことから税金を吸い上げるズル賢さは流石ですね。 いちいちそう思います。

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全ての車が電気自動車になったら検査はもっと簡素化するから安くなるはずだが…

最近ようやく(ちょっとだけど)増えてきた電気自動車です。 電気自動車になっても車の検査は無くならないでしょう。 検査の内容も簡素化するはずなので安くなるのでは?と期待してしまいます。

でもそうならないのがお役所仕事なんですよ。 なんだかんだと同じかそれ以上の税金となるかもしれません。 技術の世代がひとつ上がったら、今度はその技術に対しての足かせをはめるはずですからね。 下らないことにだけは頭が回る役人たちです。

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やっぱり車が好き

文句ばかり書いてきましたが、それでもぼくは車が好きなんです。 タイヤが4つ付いていて走ればいいというものではなく、やはりオイルの匂い、ガソリンの燃焼する匂い、それら機械的な感じが好きなのかもしれません。 電気になればガソリンの匂いはなくなり、オイルの匂いも無くなります。 寂しい限りですね。

きっと80年代のスーパーカーブームを経験しているからなんでしょうね。 最近は若者の車離れが目に付きますが、やはり魅力的な車が少ないというのもあるのでしょう。 車を持つことの費用が、車離れを引き起こしているのかもしれません。 どっちにしろ、ガソリン車は無くなる方向で動いていますから、切ないです。

車検というものが無くなり、ガソリンというものがなくなれば、車を持つ維持費も少なくなります。 それでも一度車から離れてしまえば、もう一度車に戻ることっていうのは難しい気もします。 渋滞がなくなるからいいと思う人もいるかもしれませんね。

ぼくもあと何年車に乗れるか、その後もどうするか。 ある程度は考えていますけどね。

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なんだ?まだ車に乗ってるのか? オイラはもう公共の乗り物だけで満足してるぜぇ。

車って持っているだけで金食い虫だろ。 駐車場だって毎月かかるし、ガソリン代だって2万円近くかかる。 毎年保険だって安くはないし、2年毎の車検だって忘れた頃にやってくる。

車を持つ経費を公共の乗り物にするだけで移動費は安くなるぞ。 自分で運転しないから体も楽だしな。

必要な時はカーシェアって言うものだってあるんだぞ。 カーシェアって思った以上に安いから、月に2回程度使ってるけど便利だよな。 たぶんコレが決め手になったかもしれないな。 オイラの車離れは。 近いうちに電車での旅を企画するかな。

そうなのか。 意外だけど、ちゃんと考えてるんだな。 それでもぼくは車が好きなんだと思う。 まだ手放すことなんて考えられないからね。 自分で運転することも好きなんだよ。

でももう少し歳を取って、運転技術に疑問を持つようになったら車は手放すかもしれないな。 自分の思ったとおりに運転できなくなったら、公共の乗り物に移行するよ。 それまでは自分の手足で車を動かしていたいんだ。

ただ、ぼくはバイクも好きなんだ。

車が面倒に感じたら、バイクになるかもね。

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