日常にある不満

暮らしの中での不満っていっぱいあると思うんです。 例えば日常品がいつの間にか切れてしまっていたり、どこへしまったか忘れてしまったりすることだったり、部屋のレイアウトを変えたほうが良かったり、とにかくいろんな事です。 あとは汚れを落としたいけどどうしても落とせないとか、ゴミを捨てたいのに貯まる一方だとか、他人からすれば「なんでこんなこと?」っていうような事もそうですね。

悪魔も楽しむ666の階段ではこういった日常のなんでもないような裏ワザ的な事象や出来事を紹介しています。 わざわざこんな途中でかかなくても良いようなことだけど、たまに書かないと、ぼく自身がブレそうなので書かせて頂きました。

とにかく生活をしていいれば、何かしらの不満は出てきます。 もしそんなもの出ないよ、という人がいれば何も考えていない人なのか、仙人くらいなものだと思います。

ぼくが自分自身で思ったことや、雑誌や冊子で見たことで共感できることを書いていきます。 ほぼ事実に基づいて書いているので、ほぼドキュメンタリーだと思って良いでしょう。 読んだ人の知識としていただければ、書いた甲斐があるというものです。

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不満を解消するためにやっていること

普段、ぼくが不満を解消するためにやっていることっていうのが、「考える事」なんです。 何も考えずに物事を行うと、ポイントが掴めず何をやっていいかがわからないので、やることに無駄が増えるんです。 そうすると自分自身も疲れるだけで、素早く動いたつもりでもそれほど速いわけではないんですね。

考えて行動すればポイントを掴んでいるので、必要なことを必要な分だけ処理できます。 結果、のんびりやっているように見えてもトータル的な時間は変わらないか早いくらいなんです。 ほとんどの人は考えててもポイントを外して考えてしまって、結局2度手間3度手間となる事があります。 これって考えがまとまらないうちに行動しているからなんですね。 結果を把握してから動かないと意味が薄れるということです。

これは不満を解消するために考えるだけではなく、すべての物事・事象に対していえます。 考えたことをトレースすれば考えながら動かなくていいぶん、スムーズに処理できますからね。

素早く考え行動に移せればいちばんよいのでしょうけど、多くの人はそれほど器用ではありません。 じっくり考えてから動いてもそれほど変わらないのであれば、そうすべきだと思うんです。

不満を解消するためには、まず考えることが大切だということですね。

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不満は楽しむものでもある

というのは、ぼくの持論です。 普段の生活の中で不満がなければ、何も考えていない人か仙人だといいました。 ということは、世の中不満だらけということになります。 その不満を不満のまま抱えていたら楽しくありませんよね。 だからその不満自体を処理していくのを楽しむようにしているんです。

不満を楽しむことに変えると、何が良いのか。 人は楽しむことでストレスを解消しています。 不満があってもそれを楽しめればストレスと感じないんですよ。 これは実践している本人が言うのですから間違いありません。 ただし、ぼくは悪魔ですからね。 信用するかしないかはアナタ次第ということになります。

冗談は冗談として置いといて、思考を働かせて不満を解消し、それを楽しむ。 考えてみるととても健康的な精神状態を保てると思うんです。 それは人にも優しく出来る要素だと思っています。 自分に余裕があれば他人に向ける目も余裕を持って向けられますからね。

不満を楽しむって素敵だなぁ。 ただ、それを実践できればっていうことですけどね。 不満はストレスでしか無いと考えている人が多いので、更にストレスが足るのですから。

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遊びは遊び

これの意味が分かる人、いるんでしょうか。

遊ぶことというのは考える事でもあります。 ただ楽しむだけなら、それは思考停止状態を指しています。 遊ぶことには、何して遊ぶか、どうすれば楽しく遊べるかということを考えなければなりません。 それが決まったら遊ぶことを愉しめばいいんです。 初めからただ楽しむだけなら考える必要ありませんからね。

遊びは仕事につながります。 考えることでいろんな知識を得ることが出来るからです。 考えるとはそういうことだし、知識が増えることで応用を仕事にも活かせる事ができます。 遊びをしる人は仕事もうまくこなせるということなんです。 考えるということを軽視しているひとは、遊びもただ遊んでいるだけで得るものは少ないと思います。 頭は使わないと錆びますよ。

ぼくはこうして記事を書いていますが、それこそ色々調べ物をして頭のなかで少しだけまとめて、あとは勢いで書いています。 普通の会話のように話を書くのが好きなのですが、そうすると内容が全くわからないので、説明的に文章にしています。 だからいつも最後の方に書いているやり取りが本編だったりします。 薄い内容ですみません。

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オラオラ、なんて固っ苦しいこと言ってんだ? 面白いことを楽しむのは悪魔の特権だろ。 みんなに分けたら面白くないじゃねぇか。 他人の不幸は蜜の味って言うだろう。

そんなことだからお前を見ていてもつまんないんだってことがわかったよ。

でも不満は確かにオイラにもあるぞ。 それを楽しむという考え方は無かったな。 不満を押し付けるっていう楽しみもあるのか。 何を押し付けてやろうかな。

でも、そんなことしたら仕返しが恐ろしいな。 さて、楽しむためにはどうすればいいんだろう。 考えろっていうから考えてみるけど、どうすればいいかさっぱりわからんよ。 もしかしてオイラって馬鹿なんじゃないか。

そんなことはない。いつも考え考え石橋を叩いて叩いて叩きまくって割れて通れなくなるほど慎重に考えるじゃないか。 そして動けなくなる…。

それが不満なのかな。 だとすれば叩いて割れてしまう前に動けばいいってことなのか?

不満を考えるって奥が深すぎて…。

あ〜あ、考え込んじゃってますね。 慎重になり考えすぎてもダメなパターンです。 要はやりたいことの完成形を頭に思い浮かべることから始めるんです。 そして何をすればいいかということがわかるはずですからね。 それを繰り返して、自分が納得してから行動すればいいわけです。

考え方がわからないということであれば、そういう人こそ悪魔も楽しむ666の階段を読んでほしいものです。

気が向いたら足を運んでください。 悪魔はくるものを拒まず、去るものを追わずですから。

おしまい。

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